Q.5
具体的にどれくらい保護費が支給されますか。
A.5
収入と厚生労働大臣が定める基準(最低生活費)を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、最低生活費から収入を差し引いた差額が保護費として支給されます。
最低生活費はお住まいの地域や世帯の構成等により異なるため、保護費の額も変わります。詳しくはお住まいの地域を所管する福祉事務所の生活保護担当に相談しましょう。
支給される保護費のイメージ
最低生活費 |
年金、児童扶養手当等の収入 |
支給される保護費 |
なお、生活扶助基準(食費・被服費・光熱水費等に対応するもの)の額の例は、以下のとおりです。また、生活扶助のほか、必要に応じて、住宅扶助、医療扶助等が支給されます。
生活扶助基準額の例(平成22年4月1日現在)
東京都区部等ー地方郡部等
標準3人世帯(33歳、29歳、4歳)
175,170円ー138,680円
高齢者単身世帯(68歳)
80,820円ー62,640円
高齢者夫婦世帯(68歳、65歳)
121,940円ー94,500円
母子世帯(30歳、4歳、2歳)
193,900円ー158,300円
※児童養育加算等を含む。
算出方法については、生活扶助基準額の算出方法のページをご参照ください。 |