生活保護の申請条件金額等を知りたい!
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わかりやすい生活保護法の解説

(公開: 2019年02月15日)

生活保護法の生活保護法施行規則って?
生活保護の内容について目次形式で書いております。

生活保護法第1章~11章をわかりやすく解説

生活保護法とは生活保護における目的、義務のようなもので当然遵守しなければならない。しかし参考にしたいがどこに何が書いてあるかわからない。ここでは生活保護法を目次形式でわかりやすくまとめています。

 

第1章 総則
第1章では生活保護法の目的、運用方法、条文内の言葉の定義などが書かれています。

 

第2章 保護の原則
第2章は生活保護法に係る4つの原則について書かれています。(申請保護・基準および程度・必要即応・世帯単位についての原則的事項)

 

第3章 保護の種類及び範囲
第3章では8種類ある扶助についてそれぞれ説明しています。

第4章 保護の機関及び実施
第4章ではどこが保護の実施機関になるかを示しています。また、その実施機関の職権範囲と義務についても書かれています。

第5章 保護の方法
第5章では、第3章で示した8種類の扶助について具体的な扶助の方法が書かれています。

第6章 保護施設
各都道府県には、生活保護法の下で設置されている保護施設があります。(救護施設・厚生施設・医療保護施設・授産施設・宿所提供施設の5種類)
第6章では、これら保護施設の説明、設置基準、管理、運営および義務について、都道府県に対して書いています。(一般国民には直接関係ない部分です)

第7章 医療機関、介護機関及び助産機関
医療機関の中には生活保護法の医療扶助を提供することができる「指定医療機関」というものがあります。
第7章では、この指定医療機関について書かれています。(指定方法・諸則・義務など)またこれを介護機関や助産機関に準用することも同時に示されています。


第8章 被保護者の権利及び義務
生活保護を受ける人には権利があり、同時に生活保護受給者としての義務が発生します。
第8章ではそれら権利と義務について書かれています。
権利(禁止)事項:不利益変更、公課、差し押さえ、権利譲渡の禁止
義務事項:節制、届出、指示に従う義務

第9章 不服申立て
生活保護に関する決定や処分について、審査請求および再審査請求が出来ます。第9章ではこれら請求について書かれています(請求先、裁決期間など)

第10章 費用
生活保護法を運用するには支給財源のほかにも設備費・維持費・人件費など様々な費用が掛かります。
第10章では、これら生活保護に係る費用について書かれています。(市町村、都道府県、国の負担義務および補助、費用の徴収・返還および返還の免除などなど)

第11章 雑則
最後に1章~10章までとは関係のない事項について、第11章でまとめて書かれています。(特例、刑罰などなど)

 

生活保護法はこちら



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