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生活保護 介護扶助の疑問など

(公開: 2019年02月12日)

介護扶助の疑問にお答えします。
生活保護の扶助のひとつ介護扶助とはいったいどういうものなのでしょう。

生活保護 介護扶助とは

生活保護では介護が必要な方が世帯にいる場合、介護保険制度の介護サービスと同等の福祉用具貸付や介護サービスを受けることができる。
これを介護扶助という。

扶助してもらえる額は?:生活保護 介護扶助

生活保護の介護サービスの範囲内なら10割扶助してくれます。

 

ただ介護保険を既に申請しサービスを受けている場合、介護保険制度を優先します。
介護保険は9割まで支給してもらえますので残りの1割だけ生活保護の介護扶助からサービスを受けるということになります。

 

どんな人が介護扶助にあたるの? : 生活保護 介護扶助

 

1.まず生活保護受給者であること。
2.65歳以上で介護保険法の要介護や要支援の人であるもの。

 

※40歳以上で65歳未満方でも介護扶助を利用する事はできますが下記のような「特定疾病」が理由でなければいけません。

 

・末期ガン
・関節のリウマチ
・認知症やパーキンソン病
・脳梗塞、脳出血
・糖尿病
・筋萎縮性側索硬化症
・骨粗鬆症   
・後縦靭帯骨化症
・慢性閉塞、多系統萎縮症など
からサービスを受けるということになります。

 

介護扶助のサービスはどんなの? : 生活保護 介護扶助

 

要支援者と介護認定された場合は

 

・介護予防に伴うサービス
・介護予防住宅改修によるサービス
・介護予防福祉用具貸与などのサービス
・移送など

 

要介護と介護認定された場合は

 

・居宅介護などサービス
・福祉用具貸付などによるサービス
・施設介護料などのサービス
・住宅改修によるサービス

 

・移送など

 

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